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【さんふらわあ乗船レビュー】カーフェリーにキャンピングカーを乗せて大阪から鹿児島県へ

キャンピングカー|バンビーノプラス(プロ)

カーフェリーにキャンピングカーを乗せ、大阪南港から志布志まで移動した経験を元に、フェリーさんふらわあを乗船レビューします。

  • カーフェリーの乗り方を知りたい
  • フェリーさんふらわあに車を乗せた感想を聞きたい
  • フェリーさんふらわあ・さつまの船内の様子が知りたい

そんなお悩みの方にぴったりの内容となっています。

この記事ではこれまで大型客船やフェリーに30泊以上したことある筆者が、カーフェリーで旅する魅力をお伝えさせて頂きます。

乗船予約と乗船料金について

今回、ご紹介するのは商船三井さんふらわあのフェリーです。

様々な航路がありますが、大阪府の大阪南港から鹿児島市志布志を例にご説明させていただきます。

関西ー九州航路のさんふらわあに8ナンバーのキャンピングカーを乗せる場合は、電話で問い合わせが必要です。

コールセンターへ予約の電話したところボディのサイズ的(2.1m以下、5m未満)にインターネット予約が可能との返答がありましたので、ネット割が使えるWEBで予約完了しました。

この際にコールセンターの方から伺った通り、WEB予約の際は800ナンバーは登録できないので、一旦300ナンバーで登録し、後でコールセンターへ連絡しナンバーの変更を申し出るという対応をしました。

さんふらわあ・さつまの乗船料金は、大人二人、乗用車 4m未満1台、部屋等級: デラックス1室でネット割引・往復割引を換算して、片道76,150円でした。料金体系などの詳細はさんふらわあ公式HPにてご確認下さい。

乗船前の準備

フェリーの乗船手続きは、フェリーターミナルの建物内の受付カウンターで行います。フェリーの出航の概ね60分前に手続きが必要です。

特に車検証などは必要なく予約者の名前をお伝えするだけで、乗船券、部屋のカードキー、車のダッシュボードに置いておく表示の用紙をもらえます。

車両搭載と駐車場

乗船の60分前までに乗船手続きをした後は、係員の指示に従って乗船車両の列に並びます。

乗船まで約1時間は待たないといけないので、私たちはキャンピングカーの中でゆっくりくつろいでいました。

フェリーターミナル内には徒歩で乗船の方の待合所がありますのでそういったところで待っている方もたくさんいました。

キャンピングカーはこういう待ち時間にも有効に使えますね

車内で待っていると係員の方より声掛けがあり、チェックインのための客室カードの読み込み作業を受けます。

自動車の乗船開始時間は出航50分前くらいで、まずは大型トラックやコンテナが乗船し、その後に続いて一般の乗用車という流れでした。

係員の合図に従って船内の自動車用のスペースに自ら運転して進む訳ですが、なかなか普段体験しないことなのでちょっとドキドキ、ワクワクします。

船内の駐車スペースに停車したら、しっかりとサイドブレーキを上げ、必要な荷物を持って船内に徒歩(エレベーター、階段)で移動します。

施設とサービスの紹介

船内に入るとレセプションという総合案内の前に出ます。スタッフの方々が出迎えてくれて、部屋の位置が分からない方には丁寧に教えてくれます。

フェリーですが中央には客船特有の螺旋階段がありますので、何ともいい雰囲気を味わうことができます。

タイタニックの様な豪華な階段ではありませんが、このエントランスの景色は船に乗りに来たなとちょっとテンションが上がる瞬間です。

客室の種類と設備

さんふらわあさつま・きりしまのデラックス客室は、海に面した窓付きのお部屋です。

ツインベッドとソファーのある個室に、トイレ・シャワーがついています。浴槽はありませんが、ビジネスホテルのような設備とアメニティが揃っていて、快適に過ごすことができました。

他にも、バルコニー付きのスイートから大部屋のツーリストまで、予算に合わせて選べる客室があります。もちろんバリアフリーのお部屋もありますし、ペットと一緒のお部屋で過ごせる客室も用意されています。

また展望大浴場もあり、フェリーから外を眺めながらのんびりお風呂に入れます。

食事・レストラン

船内にはレストランがあり、夕食と朝食の時間帯のみ営業しています。

メニューは何種類かありますが、ビュッフェ形式の場合の価格は夕食1800円、朝食750円です。

入口で食券を購入して、入り口付近にいるレストランスタッフの方に渡して入場します。

食券販売機はクレジットカードも使えます。

ビュッフェ形式の食事だと、なぜか皿の上が茶色くなってしまう罠が…茶色いものって美味しいですよね(小声)

定番の揚げ物やサラダ、肉じゃがの他にも、お刺身や寄港地の食材を使ったおでんなど、種類も豊富でよりどりみどりでした。さんふらわあカレー(ショップで販売しています)も美味でした。

私は「くるま旅クラブ会員(プレミアム)」に入会しているため、さんふらわあに乗る際は1回の乗船ごとに乗船1人につき1,000円分の船内食事補助券(割引券)がもらえます。

この割引券は乗船受付のカウンターで会員証を提示することでもらえます。

また船内のレセプションで、申し出るとハーフワインボトル1本が無料で頂けます。

船内での買い物について

レセプションの隣には、お土産品や食品・日用品などを販売するショップがあり、賑わっていました。

軽食やお菓子・飲み物の他、寄港地の名物やさんふらわあオリジナルグッズなども販売されているので、お土産を買い忘れた時にも便利です。

私はショップで御船印を買いました

航海中の体験

お天気が良ければ、デッキに出ることもできます。

開放的な空間で、大海原をのんびり眺めたいところですが、航海中は強風に注意が必要です。船は港の外では概ね全速力で航行しているため、なかなかの強風になります。

今回は雨上がりでデッキが濡れていたため、より緊張感漂う散策となってしまいました。

乗船全体の感想・評価

キャンピングカーでのフェリー利用は初めてでしたが、コールセンターの方が親切に説明してくださったこともあり、予約から乗船まで迷うことなく安心して手続きを進めることができました。

船内では、快適な客室に加え、プロジェクションマッピングや映画の視聴など、退屈する暇なく楽しませていただきました。

フェリーでの移動は、時間がかかるというイメージがあるかと思いますが、寝ている間に目的地に着き、早朝から活動できるので、無駄のない移動手段と感じました。客室の種類によっては、リーズナブルに旅ができるのも、嬉しいポイントです。

以上、さんふらわあ(さつま・きりしま)の乗船レビューでした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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