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【Li Time】12V100Ah LiPO4バッテリーとインバーターでオフグリッド快適化レビュー

装備品&車中泊グッズ
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能登半島地震で始まった令和6年、今後は首都直下地震、南海トラフ地震なども想定され、年々災害に備える重要性が高まっています。皆さんは災害に備えてどのような準備をしていますでしょうか。

この記事では、自宅で災害用にオフグリッド(ソーラー発電)システムを構築している筆者が、Li Time(リタイム)のリン酸鉄リチウムイオン電池と1000Wインバーターを実際に使用した感想をレビューします。

  • オフグリッド設備を構築しようと考えている
  • キャンピングカーのサブバッテリーの容量が少なくて悩んでいる、容量の増設を考えている
  • 鉛バッテリーからリチウムイオンバッテリーの交換を検討している
  • どのリチウム電池を使用するか迷っている
  • バッテリーに関する最新の傾向と商品情報を知りたい
  • 車中泊の就寝中にサブバッテリーの容量低下でアラーム音が鳴り起こされる
  • オフグリッド用のバッテリー(蓄電池)やインバーター設備を探している

キャンピングカーやオフグリッド設備でバッテリーやインバーターを使用、交換をご検討されている方の商品選びのご参考になれば幸いです。

オフグリッド設備とはソーラーパネルを使った蓄電設備

自宅オフグリッド設備の概要は以下の写真の通りです。

  • ソーラーパネル・・・太陽光を電圧に変えるパネル
  • チャージコントローラー・・・ソーラーパネルからの電圧をバッテリーに送る機器
  • バッテリー・・・電気をたおくための蓄電池
  • インバーター・・・12V電圧を家庭用の100Vに変換する機器

オフグリッド設備とは、ソーラーパネルで発電した電力をチャージコントローラーを経由してバッテリーに蓄電する設備です。

出力はバッテリーの12Vをインバーターで100Vに変換し家庭用の100Vを使用することができます。

今回はこちらの300Wインバーターと60Ahの鉛バッテリーをLi Time製のものに交換します。

採用したLi Timeのバッテリーとインバーターについて

Li Time 12V100Ah Group24 リン酸鉄リチウムイオンバッテリー

【バッテリー仕様】

バッテリータイプ:リン酸鉄リチウムイオン電池
容量:100Ah(1280Wh)
サイクル回数:4000回以上
サイズ:W260×D168×H211(mm)
保証期間:5年
重量:9.55Kg

Li Time Group24 リン酸鉄リチウムイオンバッテリーは従来の12V100Ahリン酸鉄バッテリーより小型かつ軽量で、設置スペースが狭くても設置できる大きさの製品です。

バッテリーのセルには自動車にも使われている安全性の高いセルを採用していて、過充電、過放電、過電流、過熱、短絡などから保護する機能も持っています。

メーカーのホームページでも10年も長い耐用年数にわたって安定した性能で使用できる旨、表記されています。安定した信頼性の高いパフォーマンスの商品ですので安心してご購入下さい。

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Li Time リタイム 純正弦波 1000Wインバーター

【1000Wインバーター仕様】

電力:1000W
入力電圧:12V
周波数:60Hz
波形:純正弦波
コンセント:100V2口
本体サイズ:173×300×76(mm)

バッテリーと接続用の8AWのケーブル(端子M8)が付属していますので、そのまま12Vバッテリーと接続することで家庭用の100Vのコンセントが使用できるインバーターです。

家庭用の100Vと同様の純正弦波を採用していますので、全ての家電製品(1000W以下)を問題なく使用することができます。

本体のモニターには、バッテリー残量、電圧、使用電力量が表示されます。本体には過熱を防ぐための冷却ファン、低電圧保護、過電圧保護、インバーター過熱防止、出力オーバーロード保護、出力短絡保護など、様々な保護機能を搭載しています。

Li Time 14.6V 20A リン酸鉄リチウムバッテリー専用充電器

今回はLi Timeの14.6V20Aのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーの充電器を常設しました。ソーラーパネルからの電力が足りずバッテリーの残量が減ってきた場合はすぐに充電できるようにしました。

これまではバッテリー残量が少なくなる度に、充電器を出してコンセントから給電し充電していたので、この充電器を採用することにより利便性が向上しました。

Li Timeの製品の特長はこちらの記事でも紹介しています。

これまでのバッテリーとインバーターの比較

リタイムのリン酸リチウムイオンバッテリーは小型とお伝えしましたが、一概に小型と言ってもどの程度のものか分からないかと思いますのでこれまで使用していた60Ahの鉛バッテリーと比較します。

右側が12V60Ahの鉛バッテリーで、左側がLi Timeの12V100Ahのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーです。

Li Timeのバッテリーは容量が100Ahと大容量なのにも関わらず、AC Delcoの60Ahの鉛バッテリーとほぼ同じ大きさです。重量も鉛バッテリー19.5kgに対しリチウムイオンバッテリー9.55kgと軽量な製品となっています。

電圧も鉛バッテリー12.2~12.6Vに対し、リチウムイオンバッテリーは13.1~13.3Vと電圧も高く変動も少なく安定しています

AC Delcoの鉛バッテリーも良い製品で6年間と長持ちしましたが、Li TimeのLiPO4バッテリーは10年以上とより長寿命となっています。

またリチウムイオンバッテリーは容量がなくなるギリギリまで使えるので、オフグリッド設備やキャンピングカーのサブバッテリーとして最適です。

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インバーターはこれまでの300Wから1000Wと大容量になりましたが、その分サイズも2倍くらいの大きさになりました。

サイズが2倍で、容量が3倍以上ですので個人的には許容の範囲です。容量が大きくなった分、いろいろな可能性も広がりましたので、その辺りは後で述べます。

バッテリーとインバーターの交換作業について

使用開始前のバッテリーの充電

まずは取扱説明書に基づいてバッテリーを充電。

バッテリー到着時(使用開始前)の電圧が13.23Vでしたので充電の必要がなかったかもしれませんが、念のためフル充電しました。

14.6V20Aの充電器を使用して約3時間の充電し、電圧を13.5Vまで上げることができました。

使用開始前のバッテリーの充電

ここからシステムを構築します。ソーラーチャージコントローラーの設置場所の変更、充電器・バッテリー・インバーターの設置場所を仮配置し、問題なくスペースを確保できるか確認。

その後、機器を固定し、各端子のプラスとマイナスを間違えないように配線接続していきます。

筆者は一応、電気工事士資格を所持しておりますので短絡など電気的に問題が発生しないように安全に配慮して作業しています。

新たなオフグリッド設備の完成

そして最終的な完成形がこちらにになります。

棚の下部に交換して配置した新品の100Ahバッテリー、中段の棚に1000Wインバーターと充電器、パネルを使用して側面にソーラーチャージコントローラーを設置しました。

端子の緩みはないか、ソーラー給電時にしっかりと充電できているか、インバーターは正常に動作しているか、バッテリーは過熱していないかなど確認し完成です。

交換したバッテリーとインバーターを使用してみた

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー(100Ah)とインバーター(1000W)に変更した後に、まず定格65Wの電気毛布にて動作確認しました。

電気毛布は問題なく動作したため、次に定格出力900Wの電気ケトルにて動作検証をしました。

電気毛布(65W)の時は本体ファンは作動しませんでしたが、電気ケトル(900W)で使用開始したところ本体ファンは回りました。本体の機能もしっかり動作しているようです。ファンの音はやや大きめの音でした。お湯は問題なく沸かすことができました。

リタイム バッテリーとインバーターを変更した感想

Li Time 12V100Ah  リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを導入した感想

  • 最大のメリットは、鉛バッテリーと比べてサイズ(スペース)は同じにも関わらず、容量が大きくなった(60An→100Ah)こと
  • サイクル(4000回以上)も多くなり長寿命(10年以上)になった
  • Group24バッテリーはこれまでのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーと比べてもコンパクト
  • 説明書が分かりやすく設置が簡単だった

Li Time 1000W 純正弦波インバーターを導入した感想

  • 300W→1000Wのインバーターに変更したので、より多くの電力を使用できるようになった。特に停電時などに電気ケトルでお湯が沸かせるようになるのは大きいと感じました。
  • インバーターは低電力時にはほぼファンが回らず静音。以前のインバーターは低電力でもファンが回っていたのでその点は快適になった。
  • インバーターの表示部で電圧や残量や使用電力を確認できるようになったのでありがたい。
  • 900Wの高負荷の場合は、本体のファンの音はやや大きいところが気になったった。※あまり高負荷の電化製品を長時間使わないので個人的には特に問題ない。
  • ケーブル(端子付き)が付属していたので配線などを準備する手間が省けた。

Li Timeのバッテリーもインバーターもとても安定していて良い製品だと思った。製品を使用開始して3週間が経過したが大きな不具合もなく動作しています。

Li Timeはバッテリー以外にもポータブル電源やソーラーパネルの販売も実施しています。こちらの記事では手軽に購入使用できる320Wクラスのポータブル電源をレビューしていますのでご参考にして頂ければと思います。

Li Timeの製品はどこで買える?

Li Timeの製品は公式サイトの他、amazonや楽天市場などのECサイトで購入することができます。

バッテリー本体、インバーター、充電器、走行充電器など多数のアイテムを取り扱っています。Li Timeはキャンピングカーやオフグリッド環境をDIYされる方など多くのユーザーに使用されているメーカーです。

製品には分かりやすい日本語の取扱説明書も付属していますので、安心して購入することができます。

購入するなら公式サイトのセール期間中が最もお値打ちに購入できますので公式サイトでの購入をおすすめします。

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以上、Li Timeの12V100Ah LiPO4バッテリーと1000Wインバーターでオフグリッド快適化に関する情報をお伝えさせて頂きました。

 

この記事を書いた人
だいち夫婦

40代 サイドFIRE夫婦 キャンピングカーオーナー
くるま旅クラブ会員(プレミアム)
公認オートキャンプ指導者、アマチュア無線技士、電気系資格など
夫婦合わせて50種類以上の資格を所持
キャンピングカー、車中泊、イベント、アウトドア商品などの情報を発信中

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