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【いる派?いらない派?】キャンピングカーのトイレ設置率と簡易トイレの必要性

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キャンピングカーブームと言われる昨今、より多くの方がキャンピングカーに興味をお持ちになっているかと思います。そんな中、キャンピングカーのトイレの構造はどうなっているのかご存じでしょうか。

  • キャンピングカーのトイレはどうなっているのか気になる。
  • キャンピングカーの購入に際し、オプション装備でトイレを設置するか悩んでいる。
  • 他のキャンピングカーオーナーは、どのような割合でトイレを設置しているのか気になる。
  • 購入を検討しているキャンピングカーにはトイレが設置されていないけど問題ないか。
  • 軽キャンなのでトイレが設置できない。

その様に感じたことはありませんでしょうか。

この記事では、オートキャンプ指導者の資格者として「キャンピングカーのトイレ設置率」の最新情報と「簡易トイレの必要性」について解説させて頂きます。

この記事を最後まで読めば、キャンピングカーの最新のトイレ事情がお分かりいただけます。

キャンピングカーのトイレのタイプ

キャンピングカーに設置されているトイレは、主に3種類のタイプがあります。

カセットタイプ

キャブコンなどの車内に固定式のトイレを設置するタイプです。

汚物が溜まったタンクを車外で自ら取り外すことができ、自宅やキャンプ場のトイレに流すことで汚物の処理ができます。国産車や一部の欧州車では標準のタイプです。

ポータブルタイプ

マルチルームなどに置いて使用する持ち運び可能なトイレです。

そのトイレを常に使用するというより、あくまで緊急用として使用するトイレという認識のユーザーが多いと思います。

マリンタイプ(ブラックタンクタイプ)

大型のキャブコンに設置される主に船舶で使用されているトイレです。

床下に固定設置された大きめのタンクに汚物を溜め、ホースで直接下水に流したり、ダンプステーション(専用の下水処理施設)へ流したりして処理する構造です。アメリカ車に多くみられるタイプです。

車内にトイレがあることのメリット

次に車内にトイレがあることにユーザーはどのようなメリットを感じているのか。

  • 人目を気にしなくて良い
  • 混んだサービスエリアに並ばなくても良い
  • 渋滞の最中に我慢しなくても良い
  • 夜間に外のトイレまで歩かなくても良い
  • 小さな子供がいるご家庭はあると便利

キャンピングカーのトイレ設置状況

日本RV協会が発行する「キャンピングカー白書2022」によると、キャンピングカーにトイレを設置しているユーザーは全体の46.2%と半数を下回っていることが分かります。※災害用簡易トイレは含まれない

設置をしていないユーザーの主な理由としては、設置する場所がない(55.6%)、必要性を感じない(42.4%)、臭いや処理の問題(38.8%)という順のアンケート結果になっています。

トイレ設置率低下の要因

それでは、どの様な要因でトイレの設置が減っているのでしょうか。

小型キャンピングカー増加の影響

軽キャンやライトキャブコンなどのキャンピングカーが増えてきたこともあり、トイレを設置したいがスペースがないといった現状がうかがえます。

公共のトイレの充実

サービスエリア・パーキングエリア、道の駅、キャンプ場、RVパークなど公共の場所に清潔に保たれたトイレがあるので、車内のトイレの必要性を感じないという方も多い。

マルチルームが標準装備化

最近ではトイレは標準設備ではなく、マルチルームとすることでユーザーに用途を決めてもらうというビルダーが多くなってきている。荷物置き場、ポータブルトイレを置く、シャワー室として使うなどマルチルームの活用も幅が広がっています。

以上のことより、近年ではキャンピングカーにトイレを設置していないユーザーは増加傾向にあります。

車内にトイレがあることのデメリット

車内にトイレがあることで以下のようなデメリットを感じている方もいるようです。

  • においが気になる
  • 汚物の処理が面倒

タンクの残量を気にしなくてはいけない、使用後のにおいが気になる、旅行後の汚物の処理などに抵抗がある方もいるようです。

私たち夫婦はどのような選択をしたか

私たち夫婦はライトキャブコンでマルチルームもないため、防災用の簡易トイレを購入しました。

使う可能性は低いかと思いますが、緊急の場合は、こちらを使用することを想定しています。また持っておくことでいざという時の安心感を得られます。

こちらの商品の場合、トイレ本体がなくてもバケツで代用できます。10回分ありますので、緊急用としての容量は十分かと思います。

簡易トイレの必要性について

車内にトイレを設置していない方は、災害用簡易トイレを車内に保管しておくことをご提案いたします。

いざという時に使用できる

運転中、山道や高速道路などでトイレがない場合など、いざという時に使用できます。用を足すタイミングを逃しがちな子供や高齢者のためにもあると便利です。

スペースを取らない

簡易トイレは折りたたんでしまっておけるためスペースを取りません。ポータブルトイレを置いておくようなマルチルームも必要ありません。

防災用として保管しておく

大規模地震、停電、断水などの災害時に活用するなど防災用としての役割も果たします。

最新型トイレ おすすめ商品

最近では汚物をラップで密閉するタイプのラップポン(商品名)とい製品も発売されていて、キャンピングカーオーナーの間では話題になっています。トイレ使用後に熱の力で排泄物を圧着・密封し、汚物袋に直接手を触れずに処理が可能な災害用トイレです。

先日行ったキャンピングカーイベントでも、こちらのトイレの展示・販売が行われていて、注目を集めていました。

ラップポンの汚物袋の素材は「驚異の防臭素材BOS」を採用しています。排泄物の菌も臭いも漏らさないため、苦慮せずに手軽に処理ができます。熱圧着とBOSの汚物袋。ダブルの効果で安全安心・綺麗なトイレです。

使わないときは折りたたんで厚さ17cmの箱に収まるほどコンパクトになります。車に積んでおけば災害や悪天候などで立ち往生してしまっても安心ですね。

万が一のために簡易トイレやポータブルトイレを備えておいてはいかがですか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
だいち夫婦

40代 サイドFIRE夫婦 キャンピングカーオーナー
くるま旅クラブ会員(プレミアム)
公認オートキャンプ指導者、アマチュア無線技士、電気系資格など
夫婦合わせて50種類以上の資格を所持
キャンピングカー、車中泊、イベント、アウトドア商品などの情報を発信中

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