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キャンピングカー購入検討|購入車両の条件(タイプ・大きさ)を決める

キャンピングカー購入計画

このブログでは私たち夫婦がキャンピングカー購入に至るまでの経緯をご紹介しています。

キャンピングカーには様々な種類があります。私たち夫婦も購入検討段階では「キャブコンって何?」という状態でキャンピングカーについては全くの素人でした。

そんなところから始まった購入車両の条件の検討。いろいろな車両がある中で私たち夫婦はどうであったのか、どんな話し合いがあったのかをご紹介させていただきます。

この記事では「購入車両の条件」編をお伝えさせて頂きます。

キャンピングカーにはどんな種類があるか?

まずはキャンピングカーにはどんな種類があるのか。自分たちなりにいろいろ調べました。

軽キャン(軽キャンパー)

バロッコ エクストラ(軽キャンパー)

その名の通り軽自動車、軽トラック、軽バンをベースとしたキャンピングカー。

軽キャンパーや軽キャンと呼ばれています。参考価格は250~400万円。

主にソロキャンプや2人での車中泊が可能(天井が上がるポップアップタイプなら4名も可能)。

 

キャブコン(キャブコンバージョン)

トム23(キャブコン)

トム23(キャブコン)

トラックの運転席(キャビン/略称キャブ)と荷台を改造(コンバージョン)したキャンピングカー。

ボンゴなどをベースとしたライトキャブコンから、カムロードなどをベースとした大型のキャブコンまで様々な種類があります。

参考価格はライトキャブコンで400~600万円、カムロードベースのキャブコンで600万~1200万円。夫婦での二人旅や4名~6名程度の旅行が可能。

キャブコンとは?|初心者のためのキャンピングカー用語解説
最近キャンピングカーに興味を持ったけど、キャンピングカー用語がたくさんあり、よく分からないとお困りではないでしょうか。 今回はキャンピングカー初心者だった私たち夫婦が、キャンピングカーを購入した経験を踏まえて、初心者の方に向けに、キャンピン...

バンコン(バンコンバージョン)

ミニバン、バン、ワゴンなどの内装を改造(コンバージョン)したキャンピングカー。参考価格は350万~900万円。キャンピングカーの中で最も販売台数が多い。夫婦二人旅、ファミリー利用などレイアウト次第で様々なシーンで使用できる。

トレーラー(キャンピングトレーラー)

動力を持たず、乗用車などでけん引するタイプのキャンピングカー。参考価格は200万~1,000万円超と幅が広め。運転席やエンジンが無いため室内が広く、4名~6名の利用が可能。車両重量によってはけん引免許が必要。

キャンピングカーの調査方法(雑誌・動画)

YouTubeで動画を観たり、実際にイベントに足を運んだり、雑誌でいろいろなキャンピングカーを見ていました。以下の関連記事をご参考にして頂ければと思います。

【車中泊専門誌】車中泊を楽しむ雑誌カーネル CarNeru

【YouTuber】おすすめのキャンピングカー系ユーチューバー

キャンピングカー購入の検討段階 <初期> 軽キャンなど

私(夫)一人で検討している段階では、軽キャンパーからライトキャブコンを中心にYouTubeの動画を観ていましたので、「セカンドカーとして軽キャンピングカーもありかな」とか、いろいろなことを漠然と考えていました。

キャンピングカー購入の検討段階 <中期> キャブコン

キャンピングカーイベントに初めて行った後、妻と話しているうちに、徐々にキャンピングカーの所有が現実味を帯びてきました。

自家用車は1台にする(キャンピングカー1台のみ所有)

まずキャンピングカーはセカンドカーとして購入するのではなく、現在所有している乗用車(トールワゴン)から乗り換えて、自家用車兼キャンピングカーとして所有することを前提とする。2台所有する場合は駐車場、保険、税金などランニングコストが発生することも考慮して決定しました。

普段使いや夫婦二人旅にちょど良いサイズ感のキャンピングカーが良い

車両と室内空間は大きすぎず小さすぎず、自家用車としても夫婦二人旅の車中泊車としても、極力ストレスなくちょうど良いサイズの車両を選択する。「軽キャンパー」は可愛いけど、走行性能と安全性に若干不安があるので、軽キャンパーは候補から除外する。

見た目はキャブコンタイプのキャンピングカーが良い

昨今ハイエースなどのバンコンが人気を集めている中、私たち夫婦の選択としては、せっかくなので”外観がいかにもキャンピングカー”というキャブコンが欲しいという意見で一致しました。ちょっと感覚的に流行りと逆行しているのかもしれません。

久しぶりに会った同年代の友人とキャンピングカーの話で盛り上がった際も、友人二人も「ハイエースくらいのバンコンが欲しい」と言っていましたので、やはりバンコンは人気があるんだと実感しました。

ボンゴやタウンエースをベース車とするライトキャブコンが良い

上記を踏まえ、キャブコンタイプで検討しますが、カムロードをベースとする車両では大きすぎる、費用が高くなるとの理由で、ライトキャブコンを購入する方向へと舵を切りました。

キャンピングカー購入の検討段階 <後期> ライトキャブコン

さらに検討の最終段階では、より具体的な実用性や予算を考慮して検討しました。

キャンピングカーのサイズの検討

  • 現在住んでいるマンションの平面駐車場に駐車できるサイズであること。※高さ2.3m以下、幅2.2m以下、長さ5.0m未満
  • 都市部在住のため、イオンなどのスーパーマーケットの自走式の立体駐車場の高さ制限にも引っ掛からない車両高が良い。高さ制限2.2m程度の施設が割と多い。

キャンピングカー購入の予算の検討

予算については調べているうちに、車両価格400万円代前半~が多くあるが、私たちが望むオプション装備の費用や諸経費を含めると、総額は概ね500万円~600万円以下が現実的なところになる。

上記を理由に、最終条件が決まりました。

キャンピングカーのタイプ・サイズ・予算の決定

  • 高さ2.2m以下のライトキャブコン
  • 予算/車両本体+オプション装備+諸費用 600万円以下

当初思っていたより予算は上がってしまいましたが、やはりキャンピングカーには快適性を求めるために予算を上げました。

キャンピングカー購入検討|購入車種の検討」の記事へ続きます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
だいち夫婦

40代 会社員&フリーランス
公認オートキャンプ指導者、アマチュア無線技士、電気系資格など
夫婦合わせて50種類以上の資格を所持
キャンピングカー、車中泊、イベント、アウトドア商品などの情報を発信中

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