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キャンピングカーの購入を検討する|パートナーや家族の理解を得る方法

キャンピングカー購入計画

キャンピングカーが欲しいけど家族がどんな反応するだろう?パートナーや家族の理解を得るためにはどうしたらいいだろう?と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

家計の中でもそれなりに高額である車を買い替える、または買い増すのであれば、もちろん家族の理解が必要となります。

私たちアウトドア初心者夫婦がキャンピングカーが購入に至った経緯はどうだったのかご紹介いたします。今回は家族の理解を得る方法についてです。

家族の理解を得るに際し、いろいろなパターンがありますので、代表的なものをご紹介させていただきます。

キャンピングカーに対する一般的なイメージ

キャンピングカーは贅沢品である。高額である。

友人にキャンピングカーを購入を検討していることを伝えた時「高いんでしょ?1,000万円くらい?」ということを聞かれたことがあります。

私もそうでしたが、やはりキャンピングカーは高額で自分には手が届かないイメージがありますよね。でもよくよく調べると、そうでもないんです。

軽自動車の内装を改造した軽キャンパーでしたら200万円代~ありますし、ボンゴやタウンエーストラックの運転席と荷台を改造(コンバージョン)したコンパクトなキャブコンやバンの内装を改造したバンコンでしたら350万円~あります。

一人旅とか、夫婦二人とかでしたらベストな大きさのキャンピングカーです。

  

もちろんご家族4人でも余裕がある大きさの1,000万円を超えるような高額なキャブコンやバスコンもあります。

ご自身の予算や趣味や趣向に合ったものを選べば十分に手に入る可能性がありますので、欲しいと思っている方は一度情報収集してみてはいかがでしょうか。

恐らくパートナーや家族も「キャンピングカーは高額で、贅沢品」というイメージがあるかと思いますので、そういったイメージを解消してあげるためにも、説得したり説明したりする側のご自身が金額感を把握しておくことが大切です。

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家族の理解を得るための戦略

それではどういったタイプの戦略があるのかご紹介させていただきます。

既成事実タイプ

「車買い替えたから」と、既に購入した後で報告する。

実は私の友人の中にもいるんです。こういうタイプの方の奥さんは、”もうこの人は欲しい物は必ず買う”と知っているというか、半ば諦めている感じなのでしょうか。

まあ、ある意味理解があると言ってもいいのかもしれません。後々、揉める可能性がありますのであまりおすすめできない戦略です。

ストレート勝負タイプ

何の脈略もなく「キャンピングカー買おう!」と言う。

ノリの良い家族でしたら、この戦略もありかもしれません。ただし、よほどアウトドアが好きだったり、事前にキャンピングカーに対する抵抗がない方でないとすぐにOKとはならないと思います。

じわじわ戦略タイプ

それとなく普段の会話の中にキャンピングカーの話を盛り込んでいく。

「最近、キャンピングカーの動画観てるんだよねー」「こんな可愛いキャンピングカーもあるんだって」・・・などなど。

そして、良きタイミングで「今度、キャンピングカーのイベントあるらしいから行ってみない」と誘って反応を伺ってみる。

ちなみに私は「じわじわ戦略タイプ」でした。

ご近所にキャンピングカーを製作しているディーラーさんやビルダーさんがある場合は、直接伺ってもいいかもしれません。直接販売店さんへ足を運ぶのは抵抗もある方もいるかと思いますので、まずはイベントへ行ってみるのをおすすめします。

特にお子さんがいる方は、一緒にキャンピングカーイベントへ足を運ぶことで、家族でキャンピングカーで過ごすイメージがしやすくなると思います。

また各キャンピングカーには必ず価格が分かるようにプライスボードが設置されているため、費用が把握でき実際に手に届くかどうかパートナーも判断しやすくなるかと思います。

中には価格が1,500万円を超えるような最新型の大きなキャンピングカーも展示されています。いきなりそういうタイプのものを見せると途端に実現性を失いますので、現実的な路線で見て回りましょう。

パートナー・家族の反応を伺う

あとはパートナーや家族の反応を見て、臨機応変に対応しましょう。

  • 乗り気であればそのまま購入に向け進めます。
  • とりあえずキャンピングカーイベントへ行ってみて反応を伺う。
  • 全く乗り気でないのであれば、時期を少し遅らせてみる。
  • キャンピングカーが欲しい熱意と、キャンピングカー購入後の楽しさを伝える。

などなど、パートナーや家族の理解を得る方法の一例を挙げさせていただきました。皆さんのご家族を説得するための後押しになれば幸いです。

私たち夫婦の場合

私たち夫婦の場合はキャンピングカーイベントに参加した後の妻の反応がとても良く、一気にキャンピングカーへ興味を持ってくれました。これは正直なところ意外でした。

それ以降、私と同じようにYouTubeで動画を観たり、自ら図書館でキャンピングカーの本を借りてきて調べだしたりと積極的に動いてくれました。

「近所にこんなキャンピングカー停まってたよ」とか、「会社の近くにカッコ良いトレーラーが停まってるよ」とか、ドライブ中に一般道で走っているキャブコン見つけて「大きいキャブコンだ~!」と興奮したりとか、想像以上の良き反応でした。

どんな車種が良い、オプションは何が必要かなど、イベントから2か月後には「キャンピングカーを買う」という意思が一致し、一気に購入に向け前向きに購入車両の検討が開始しました。

また妻は、仕事でメンタルを病んで休日は引き籠っている夫である私のために、このキャンピングカー購入をきっかけに外出の機会が増えれば良いと思い、購入を前向きに考えたのも理由の一つにあったようです。

パートナーの大切さに気付かされた、そんな四十代の春でした。

キャンピングカー購入検討|購入車両の条件」に続きます。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人
だいち夫婦

40代 サイドFIRE夫婦 キャンピングカーオーナー
くるま旅クラブ会員(プレミアム)
公認オートキャンプ指導者、アマチュア無線技士、電気系資格など
夫婦合わせて50種類以上の資格を所持
キャンピングカー、車中泊、イベント、アウトドア商品などの情報を発信中

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