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【最速レポート】ジャパンキャンピングカーショー2026 アジア最大級イベントレビュー

キャンピングカーイベント
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キャンピングカー業界最大級のイベント「ジャパンキャンピングカーショー2026」が、今年も開幕しました。

最新モデルの初披露、進化した車中泊装備、そして2026年ならではのトレンドまで、会場には「次世代のキャンピングカーのカタチ」を感じさせる展示がずらりと並び、例年以上の盛り上がりを見せています。

本記事では、プレスとして会場に足を運んだからこそ分かったリアルな情報を、どこよりも早くお届けします。
注目の新型キャンピングカーはもちろん、ステージイベント、最新動向、気になった装備やギア、会場の雰囲気まで写真付きで詳しくレポートします。

ジャパンキャンピングカーショー2026とは?

ジャパンキャンピングカーショーは毎年1~2月に関東で行われるキャンピングカー業界最大のイベントです。

今年は千葉県の幕張メッセ国際展示場1~6ホールを使用し4日間行われ、出展社数は200社、400台以上のキャンピングカーが出展されています。

キャンピングカーの展示の他に、アウトドア用品の展示販売、イベントステージでのプログラム、飲食ブース、キッズブース、ペットゾーンなど、様々な楽しみ方ができます。

ジャパンキャンピングカーショー2026 開催概要

イベント名 ジャパンキャンピングカーショー2026
日程・時間 2026年1月30日(金)11:00~17:00
2026年1月31日(土)10:00~17:00
2026年2月1日(日)10:00~17:00
2026年2月2日(月)10:00~16:00
場所  幕張メッセ国際展示場 展示ホール1~6
住所 〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1
TEL 043-296-0001(代)
主催 ジャパンキャンピングカーショー事務局
入場料 (前売券)1日券1,200円 2日券2,000円
(当日券)1日券1,500円 2日券2,500円
(ペットケア費)1日券1頭500円 2日券1頭1,000円
チケット購入 URL https://jrva-event.tstar.jp/cart/performances/352274
出展者数・展示台数 180社・452台以上

今年は車両展示の他に6つのコンセプトゾーンが展開されています。

  1. アウトドアゾーン・・・アウトドア用品の展示・販売
  2. ヘルスケアゾーン・・・健康で快適なキャンピングカーライフを送るためのアイテムや情報を紹介
  3. ツーリズムゾーン・・・RVパークやキャンプ場などの施設出展
  4. キッズゾーン・・・お子様が「遊びながら学べる」コンテンツを多数用意
  5. マリンゾーン・・・マリンレジャーの魅力を幅広く紹介
  6. ペットエリア・・・ペット用品の展示・販売をはじめ、ペットと一緒に楽しめる多彩なコンテンツを用意

昨年は出展者183社、キャンピングカー423台以上が集まり、4日間合計で47,180名のお客さんが足を運びました。今年はどんな盛り上がりを見せるのでしょうね。

会場の広さと出展台数は昨年度同規模で、出展者数は10%程度の増加となっています。

昨年のイベントの様子は以下の記事をご確認下さい。

イベント初日 開場前の様子

ジャパンキャンピングカーショー2026の初日となる2026年1月30日(金)は、11:00の開場前には最新のキャンピングカーをいち早く観るべく入場を待つお客さんの長蛇の列ができていました。

さすがアジア最大級のキャンピングカーの祭典ですね。開場前から今回のイベント全体の盛り上がりを予想させる盛況です。

キャンピングカーの購入を考えている方は、自分にぴったりな1台に出会えると良いですね!

ステージイベント詳細

1月30日(金) 中村獅童 田村淳
1月30日(土) 金田哲(はんにゃ)
2月1日(日) クールポコ。
2月2日(月) 「プロ大喜利マスター」赤嶺総理、アタック西本(ジェラードン)、野澤輸出、松井ケムリ(令和ロマン)、佐々木隆史(エバース)、青空(からし蓮根)、オダウエダ、マユリカ、シシガシラ、からし蓮根、エバース

【現地レポート】会場の雰囲気(1日目)について

オープニングセレモニー

ジャパンキャンピングカーショー2026開幕にあたり、イベントステージでオープニングセレモニーが行われました。

司会の辻よしなりさん、日本RV協会・会長の荒木さんが登場。荒木会長からは「能登半島地震での災害支援、災害車両認定制度、コンビニRVパークでの実証実験、イベント出展、TV番組などを通じ、キャンピングカーの有用性や認知が徐々に広がっている。これからもキャンピングカーの普及に向けて活動を続けていきたい」と挨拶がありました。

キャンピングカーアワード2026授賞式の様子

キャンピングカーアワードとは、キャンピングカーによる【くるま旅】の魅力を広く発信し、キャンピングカー文化の普及・発展に寄与した著名人を毎年1名表彰する賞で、今年で14回目になります。

今回のキャンピングカーアワードは歌舞伎役者で俳優の中村獅童さんが受賞。

中村さんはキャンンピングカー乗りなら誰でも憧れるキャンピングカー・ナッツRV「ボーダーバンクス」を所有し、プライベート・仕事の両面で実際に使用しています。

プライベートでは家族との北海道一周旅行や、湘南・伊豆・千葉などへのちょっとした週末旅を楽しみ、俳優の仕事では、地方ロケで“動く楽屋”として大切な相棒になっているようです。

アワード受賞の際のコメントは「キャンピングカーで良い思い出がたくさんできている。キャンピングカー旅は自由で楽しいのでマジで皆さんにおすすめする。いつかは日本一周旅をしてみたい。」と、これからもキャンピングカーの楽しさを少しでも多くの方に届けたいという熱い想いが語られました。

また昨年、同賞を受賞した田村淳さんもイベントに出演し、パパ友でもある中村獅童さんと「NHKの楽屋よりキャンピングカーの中のほうが居心地が良い(笑)

全国どこかでキャンプやってますのでいつでも声かけて下さい。」と、キャンピングカーの楽しさや魅力をたくさん語っていました。

第3回RVパークアワード授賞式の様子

「RV パークアワード」とは

全国のRVパークの認知拡大・ブランドアップ・活用・普及の拡大を目的に1年に1度「あなたが最も素敵だと思うRVパークは?」というテーマのもと、一般ユーザーから投票を募り高い評価を得たRVパークに対して1~10位及び特別賞(RV-Park.jp賞・新人賞)を表彰するものです。

RV-Park.jp賞は期間中に予約サイトを通じて予約数が多かった3施設に贈られる賞です。新人賞は2025年に開設された施設で最も支持が多かった施設です。

第3回「RV パークアワード」結果

今年で3回目となる「RVパークアワード」は、2025年11月末時点の全国588施設が対象で、2,328件の投票がありました。その中で見事一般部門の1位に選ばれたのは、三重県にあるRVパーク VISONでした。

RVパーク VISONの代表・堀江さんは表彰式で「たくさんの方に支えられて一般部門の1位を穫れて嬉しい。隣接する温浴施設や商業施設にも恵まれていて、三重県にはたくさんの観光地もあるのでその観光拠点として使って欲しい。今後も何度でも足を運んで頂けるような施設にしたい」と受賞の喜びを述べていました。

RV-Park.jp賞 1位を受賞した「RVパーク みちしお」のオーナーさんは「前回2位だったので、1位になれてとても嬉しい。もともとドライブイン施設では貝汁が名物なので是非山口県まで食べに来て欲しい。RVパーク利用者はお風呂も無料なのでお得に楽しめます。」とコメントがありました。

順位 RVパーク名
1位 RVパーク VISON
2位 RVパーク Annex道志
3位 那須塩原ニワトコ RVパーク
4位 RVパーク HESTA板取川温泉
5位 MORIMORI PARK伊賀
6位 RVパーク リラクピング メタセコイヤ店
7位 RVパーク 駒ヶ岳
8位 RVパーク 七里川
9位 RVパーク 西伊豆 TAGOBASE
10位 KITAURA LAKESIDE RVパーク
RV-Park.jp賞 1位 RVパーク みちしお
RV-Park.jp賞 2位 RVパーク TiC! ふじさん朝霧高原
RV-Park.jp賞 3位 RVパーク ゆーとろん水神の湯
新人賞 RVパーク 駒ヶ岳

RVパーク VISONは私たちも一度宿泊したことがある施設で、その規模の大きさとキレイさに驚かされた印象があります。おしゃれな大型商業施設や入浴施設が隣接しいて、かつ大型RVパークですので、得票数も得やすかったのだと思います。

施設もきれいでチェックインもウェブ上ででき、事前に有料駐車場の無料登録までされていて、とてもスマートな施設です。

ステージイベント Youtuber トークショー

Youtuberトークショーでは、YU-SUKE69さんとさおりんごさんが登場。

それぞれの愛車・Nuts RVのクレアとStage21のバンビーノプラスの紹介の後、キャンピングカーYouTuberになったきっかけについて語りました。

YU-SUKE69さんはキャンピングカーを探している中で紹介動画を見ていて自分でもやってみたくなった。さおりんごさんは本職YouTuberの妹さんの勧めで、キャンピングカー&釣りで動画投稿を始めるようになったとのこと。

さおりんごさんは、軽キャンからライトキャブコンに乗り換えて、快適になったし、キャンピングカーのリセールバリューにも気づかされたようです。

キャンピングカー購入を悩んでいる方へは「キャンピングカーは人生観が変わる、家族との距離感も縮まるので、思い切って買って欲しい」(YU-SUKE69さん)

「単なるOLでもキャンピングカーは帰るというのを実証してきた、ミニバンタイプ・軽自動車タイプもあるしリセールも高いので、キャンピングカーはおススメです。仲間もたくさんできる。」(さおりんごさん)とのこと。

私たち夫婦もさおりんごさんと同じ車種のキャンピングカーに乗っています

実際に見て感じた2026年の注目ポイント

イベント全体について

国内のキャンピングカー累積保有台数は増加し、過去最高の165,000台に到達(日本RV協会 年次報告書)しています。昨今のキャンピングカー人気が顕著に表れているデータで、イベントの様子を見てもその盛り上がりが各所で見られました。

来場客の年齢層は、ざっと見た感じ50~60代を中心とするシニア世代が7割ほどで、ペット連れの方もたくさん見えました。

キャンピングカーについて

各ビルダーの製作するキャンピングカーは、ターゲットに合わせて夫婦やカップル二人+ペットで旅ができる車両がメインで開発・製作されているように感じました。

種類で言うと、ハイエースやキャラバンなどをベースとしたバンコンバーション(通称バンコン)の割合が高く、今年も相変わらずのバンコン人気の高さをうかがえました。

車中泊施設「RVパーク」について

2年前のジャパンキャンピングカーショーで、車中泊施設であるRVパークについて取材した際はRVパークが400施設を超えたというニュースを聞き「だいぶ増えてきたな」と驚かされましたが、それからわずか2年でRVパークの数は全国に599施設(2026年1月1日時点)149%増という劇的な伸び方をしています。

キャンピングカー人気に後押しされるようにRVパークも増え、今後も1年間に100施設程度の増加が見込まれると予想します。

今回のジャパンキャンピングカーショーには、ツーリズムゾーンとして20施設を超えるRVパーク、キャンプ場、車中泊施設の方が、各地の魅力を伝えるべく出展していました。

以上、ジャパンキャンピングカーショー2026の初日をレポートさせて頂きました。イベントは2026年2月2日(月)まで幕張メッセで開催しています。

この記事を書いた人
だいち夫婦

50代夫婦 キャンピングカーオーナー
くるま旅クラブ会員、JCCSプレス参加
公認オートキャンプ指導者、アマチュア無線技士、電気系資格など
夫婦合わせて50種類以上の資格を所持
キャンピングカー、車中泊、イベント、アウトドア商品などの情報を発信中

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