キャンピングカーユーザーは旅先でRVパークに宿泊することが多いかと思いますが、私たちブロガー夫婦は自主的に地元のPRのため県内のRVパークになんかも泊まっちゃいます。
今回は私たち夫婦の住む愛知県内のRVパークに宿泊しましたのでその様子をお伝えします。
- 愛知県(蒲郡、豊川、豊橋)の観光スポット・グルメが知りたい
- バンビーノプラスでの車中泊の様子が知りたい
- RVパーク海陽閣に泊まった感想を聞きたい
地元のRVパークに泊まりながら、グルメや観光スポットなんかも楽しんじゃいますので、是非最後までお読みいただければと思います。
観光スポット(蒲郡)
竹島|蒲郡市
蒲郡のシンボルであり最強のパワースポットでもある竹島。
長さ387メートルの橋で陸地と結ばれ、島の中央部には、開運・安産・縁結びの神様を祀る「八百富神社」があります。
本土とは異なる独自の植物体系を持ち、その特異性から島全体が国の天然記念物に指定されています。
竹島水族館|蒲郡市
竹島のすぐ隣には竹島水族館があります。
竹島水族館では常時全国トップレベルの深海生物の展示されていて、特に大きなタカアシガニが巨大水槽で展示されています。
大人(高校生以上):1,200円こども(4歳以上から中学生):500円、3歳以下のおこさま:無料
アシカショー(アシカの仲間のオタリア)や各種生物の餌やりショーなどもあり、見どころがたくさんあります。
特徴的なのが手書きの解説パネルがあちこちにあり、館長やスタッフたちの生物に対する愛情が伝わってきます。
RVパーク情報|RVパーク海陽閣
今回宿泊したのは愛知県蒲郡市にあるRVパーク海陽閣。
ホテルに併設されているRVパークで区画は3台。平日でしたが予約状況は満車でした。
敷地内にはホテルやRVパークの他にもグランピング施設やドッグランなどもある複合施設です。
区画は普通の駐車場2台分の広さ。駐車場所の傾斜は海岸側に車の頭を向けて、左側に下がっています。
水平にしたい場合はレベラー(カースロープ)が必要です。レベラーはホテルでも貸し出しを行っています。
私たちは持参したレベラー2個を左側の前後のタイヤにかませ水平を保ちました。
トイレは様式が一つで、その隣に洗面台が1台あります。
トイレはグランピング施設との供用になりますが、特段混雑した様子もありません。
清掃が行き届いておりとても清潔感のあるトイレでした。
◇1泊1台4,000円(税込) 、1区画:幅4m縦7m、マイクロバス程度まで可能、チェックイン15時~20時、チェックアウト7時~10時、共用トイレ有、電源コンセント(1泊)600円(税込)
RVパークの位置から三河湾を眺めることができますが、ラブホテルの建物も目の前に見えちゃいます。
入浴施設|ホテル海陽閣 大浴場
ホテルの大浴場にはサウナも露天風呂もあります。
湯は美白泉アルカリ性単純泉で効能は冷え性、疲労回復、リウマチ・神経病です。特に露天風呂からはお風呂につかりながら三河湾の景色が眺めることができ、日頃の疲れを癒してくれます。
お風呂から出た後はロビーでゆっくりくつろげます。温泉宿には定番の卓球があったり、個人的に大好きなマッサージチェアもあったりします。ロビーが閉鎖する21:00くらいまでは利用可能です。
◇入浴料(1泊)大人1,200円、小人840円、幼児600円(全て税込)
近隣のグルメ情報
ガマゴリうどん(蒲郡うどん)/やをよし
蒲郡にはご当地うどん「ガマゴリうどん」があります。「第3回全国ご当地うどんサミット2013」にて、初出場で初優勝を飾り一躍話題となったうどん、近くに来たならこれを食べない手はない!
竹島(竹島駐車場)から徒歩数分で行けるうどんの老舗「やをよし」へ向かう。
3月の土曜日のお昼時、店内は満席で、待合スペースには5~6組程度の待ち状態でした。30分程度待ち呼び出しされ席を案内される。
ご当地うどん「ガマゴリうどん」、この店での商品名の「竹島うどん」(税込み1,400円)を注文。メニュー表を見るとどうやらこの【やをよし】さんが「ガマゴリうどん」の元祖らしいことが判明。
提供された「竹島うどん」は想像よりも贅沢にアサリが入っていて食べ応え十分。味は宗田鰹のダシと白しょうゆがアサリの風味がなんともマッチしていて、アサリだけにあっさりとした旨味がたまらなく美味しい!
手打ち麺はやや太めでコシがあり、のどごしツルリとした感触。うどんの器から取り皿にお出汁を注げるので、旨味たっぷりのお出汁を残すことなく頂けます。
豊川稲荷うどん/勢川
お隣の街・豊川へ移動し豊川稲荷の近くにある老舗うどん・そば屋の勢川(豊川店)で昼食。
「豊川カレーうどん」を注文。和風だしでこしのあるカレーうどんに餅入りのお揚げが添えられています。
特にお揚げは、揚げた後に表面を炙ってあるような感じで、一口含むと甘辛い焦がしだし醤油がじゅわっと口いっぱいに広がり、個人的な感想としては、もう「味が濃くて旨い」の一言。
ペロッとたいらげ、お汁まで全飲み(笑)これはまた食べたい逸品を発見しました。
豊橋カレーうどん/玉川
豊橋と言えば朝倉未来、松井玲奈、ブラックサンダーの次に浮かぶのが「豊橋カレーうどん」、(ヤマサのちくわもあるぜよ)
お伺いしたのは豊橋駅前にあるめん・お食事処「玉川」さん、注文するのはもちろん豊橋カレーうどん。
うずら、野菜の素揚げとチキンカツがトッピングされた普通のカレーうどんと思いきや、器の底にはなんと!とろろご飯が埋まっているという画期的発想でできているのが豊橋カレーうどんの特徴です。
どこの店舗の豊橋カレーうどんも底にとろろご飯が入っていますので、そこ(底)まで楽しめます。
洋菓子・ケーキ/マッターホーン豊橋本店
豊橋で有名な洋菓子店と言えば、「マッターホーン」
1974年から続く洋菓子専門店で幼いころ何度も食べた懐かしい味、価格もリーズナブル。日曜日の午後、イートインスペースも売り場もそこそこ混雑していました。
お店の名前にもなっているマッターホーン、モンブラン、チーズケーキの3種類を購入して持ち帰りました。冷蔵庫を搭載しているキャンピングカーだからこそ、ドライアイスなしで持ち帰りできますね。
ケーキの味?言うまでもなく全て美味しかったです!
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今回の車中泊で分かったこと、総評
今回は本格的な冬場での車中泊を経験しました。
夜間の最低温度3℃まで下がる中、車内は灯油FFヒーターを動かし車内は20℃をキープでき快適だった。その反面、FFヒーターを停止し、就寝しましたが数時間後には車内が7℃くらいまで下がり普通に寝袋だけで寝るのは難しかったです。
厚めの部屋着を着て、マイナス4℃対応の寝袋+電気毛布で暖かく寝ることができたので、冬場の就寝時の温度管理は難しいなぁと実感しました。
あとポップアップは断熱性がないので、冬場は上げて寝ることはできません。そのあたりもキャンピングカーの購入を検討されている方の参考になればと思います。
思わぬうどん旅になってしまった今回ですが、愛知県にはまだまだたくさんのグルメや観光スポットがあります。愛知県民として今後もたくさんの情報をお伝えできればと思っています。
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